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中津市-旧中津藩御典医の居宅『大江医家史料館』

所在地:大分県中津市鷹匠町906(Googleマップへ)


代々中津藩の御典医を務めた家系「大江家」の居宅
大家五郎衛門(1685) から9代(1945)続く医家であり、中でも5代目「雲沢(うんたく)」は華岡医塾大坂分塾である合水堂に学びました。資料館には前野良沢・杉田玄白らによって訳された『解体新書』の初版本など貴重な資料が展示されています。
大江雲沢の薬草園
大江雲沢の師である紀伊の医師の華岡青洲は麻酔薬「通仙散」を使い、世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術を成功させたことで知られています。麻酔薬の主原料である薬草「マンダラゲ」を育てた薬草園も見る事ができます。
 
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撮影日/2018年2月24日

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